ブックスタート

対象者、ご案内方法 日程、会場など 

赤ちゃんと一緒にあたたかなひとときを……

 当日は図書館ボランティアと職員が「えほんの読み語りと紹介」などを行い、ブックパック(絵本2冊とバッグ)をお渡しします。

当日は、引換券を必ずお持ちになりおこしください。お越しになれない場合でも、図書館に引換券を持って来ていただければブックパック(絵本2冊とバッグ)をお渡しします。
 ブックスタートは、肌のぬくもりを感じながらことばと心を通わす、そのかけがえのないひとときを「絵本」を介して持つことを応援する運動です。

赤ちゃんにとって、抱っこされて肌のぬくもりを感じながら、安心して大人の優しい言葉を聞くことは大変うれしく成長にとっても大切な時間です。また、大人にとっても心安らぐ楽しい時間になると思います。本を通して親子の絆を深めることができればいいなと思います。

※赤ちゃんに負担をかけたり、保護者にプレッシャーを与えたりするような早期教育の運動ではありません。

おとうさんおかあさんへ伝えたいポイント

●絵本は、まだおもちゃと一緒。1冊目は、破いたり、なめたりしてぼろぼろになると覚悟し て赤ちゃんの手の届く所に本を置いて読んであげてください。
●始めは、そっぽをむいて興味を示さなくても気にしないで。
●赤ちゃんのペースで語りかけましょう。勝手にめくっても気にしないで下さい。
●童謡やわらべ歌もたくさん聞かせてあげてほしいです。

 赤ちゃんと絵本を楽しむために

赤ちゃんに絵本を読んであげるときには・・・

赤ちゃんの反応や表情を見ながら、ゆったりと愛情をこめておはなししてみてください。

本に書いてある文章をそのまま読むだけでもいいのですが、
たとえば「ほら、わんわんがいたよ。かわいいね」「まあ、おいしそうなりんごね」
というように、絵を見ながら話かけてあげると、もっと絵本が楽しくなるでしょう。

 

うまく読んであげられないのですが・・・

大切なのは上手に読むことではなく、赤ちゃんが安心し、
心を許せる身近な人が読んであげるということです。

あせらず、赤ちゃんといっしょに楽しもうという気持ちで絵本を開いてください。
また、赤ちゃんと絵本の時間は、家族みんなで、赤ちゃんとのコミュニケーションを
はかるきっかけとして、絵本を活用していただきたいと思います。

ページの上部に戻る