デジタル化資料の閲覧について

公開日:2018年12月7日

 

このたび敦賀市立図書館では、所有している郷土資料のうち、敦賀新聞、敦賀民報などの資料をデジタル処理し、分類・整理して保存したデジタルアーカイブを、館内2階参考室にて閲覧が可能となりました。

敦賀新聞   明治41年12月~明治45年4月

敦賀新聞   大正12年4月~12月

敦賀中外新聞 大正12年5月~11月

敦賀民報   昭和25年6月~昭和39年2月

東亜新報   明治40年12月13日

浦潮日報   大正6年12月~大正7年2月

・欠号もありますので、ご了承ください。

 

新聞の内容について

 

 敦賀新聞は、当時の敦賀新聞社が発行していた新聞で、当時の敦賀の情報が記載された大変貴重な資料であり、全国でも敦賀市立図書館にしかない新聞であります。

同様に敦賀中外新聞は、全国のニュースから地区のニュースなど幅広く、大正12年は関東大震災があった年でもあり、ロシアのウラジオストクと敦賀港との、船の行き来の記事があったりなど、当時の情勢を知る上で、興味深い内容となっています。

これらの新聞には、広告が記載されており、お店の紹介や商品の案内などが絵入りで紹介されています。

敦賀民報においては、戦後の記事ということもあり、比較的読みやすい内容となっています。

 浦潮日報は、当時ロシアのウラジオストクに住んでいた日本人向けの邦字新聞で、現在図書館では、国立国会図書館、函館市中央図書館と、敦賀市立図書館のみが所蔵する貴重な新聞となっており、極東ロシアとの交流を語る貴重な資料となっています。特に創刊号からのものについては、敦賀市立図書館のみが所蔵しています。

これらはすべて図書館に現物(一部コピー)を保管しており、デジタル化した資料を、参考室パソコンから閲覧できるようになりました。

 

新聞デジタルデータ目録

 

新聞デジタルデータ目録2.pdf

 

新聞デジタルデータ閲覧手順書.pdf

 

 

敦賀新聞見出し目録.pdf (敦賀関係新聞目録 敦賀市史編さん委員会 編集より)

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